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春の野焼き
冬山
生物調査
秋の茅刈り
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「人と生き物の入会地」を目指して

水源の地に、思いをはせて水を飲む。「飲水思源」を合言葉に、利根川でむすばれた上流部と下流部の住民が、群馬県みなかみ町・藤原地区にある元入会地(いりあいち)の保全と活用に取り組んでいます。
フィールドは、かつての茅場(ススキ)と薪炭林(ミズナラ)。面積は21ヘクタール。森林塾青水(せいすい)がみなかみ町から借り受け、

●春の野焼き●侵入木の伐採●秋の茅刈り●古道の調査と復旧●生物相調査 ●古民家再生 など

「茅場の再生・活用」と「古道の再生・フットパスづくり」に取り組んでいます。
目指すのは「人と生き物の入会地」
生物多様性が豊かなススキ草原を再生し、人が行き交うフットパスづくりを進めています。

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